WindMill Clubの紹介

WindMill Clubとは...それは、「手作りの飛行機を大空へ羽ばたかせたい」という夢を持った、硬派(?)の学生集団(自称)。 現在、学生約7名で活動を行っており、毎年夏琵琶湖で行われる「鳥人間コンテスト」に向けて人力飛行機の研究開発をすることが主な活動となっています。

 ちなみにWindMill Clubは大学側(大阪府立大学)に正式に認められたクラブで、文化部に所属しています。新入生の人は、大学の案内に写真が載っているので知っている人も多いはず。学内での正式名称は、

Human-Powered Aircraft Works WINDMILL CLUB

で、訳すと「人力飛行機工房・ウィンドミルクラブ」。なんか、かっこいいでしょ?(え?そうでもない?)

 WindMill Clubのメンバーは皆個性的な奴らばかり。学内はもちろん、男も女も、学外からもメンバーは集まっています。もしかしたら、知り合いがいるかも?

 1年間の活動

テストフライト 1年という期間は、「飛ぶ−人力飛行機」1機を作るには短すぎるほどです。しかも、毎年確実に進歩していくためには、のんびりしている暇なんてありません。しかし、鳥人間コンテストが1年周期で行われれるため、ぐだぐだいってもしょうがありません。また、学生チームという形式上、1年周期というのは代替わりという意味では都合がいいと言えばいいのですが...。言ってしまえば、そんな理由で活動日は当然「毎日」、メンバーは勉強とバイトをうまく両立しながら学生生活を送っているのです・・・

ロードレース とは言っても、毎日毎日飛行機しか作っていないか?というとそうでもありません。「ボランティア」に始まり、学園祭での模擬店出店、いろんな場所での飛行機展示や講演、さらに体育大会やスキー合宿、自転車ロードレースへの参加など、年間通して結構イベントは盛りだくさんです。

 ほかの一般的なクラブと違って、一つのことだけをひたすらやり続けるのではなく、様々なことを経験でき、多くの人と関わりあえるという点において、クラブメンバー全員が、他とは比べものにならないほど楽しく、かつ充実した学生生活を送っています。

 WindMill Clubの生い立ち

初期メンバー ところで、クラブの前身は「堺・風車の会」といいます。堺・風車の会は1994年に結成され、当時は、産官学の社会人の方々が集まった地域密着型の同好会のようなものでした。そこへ、学生が参加させていただく形になり、その後学生中心のクラブへと移行していきました。といっても堺・風車の会は無くなったわけではなく、実はWindMill Clubは堺・風車の会の一部なのです。

現在のメンバー あくまでも「WindMill Club」とは大学側、学生側から見たときの呼び名であり、WindMill Clubメンバーである、ということは即ち社会人を含めた堺・風車の会メンバーでもあるのです。ですから、鳥人間コンテストへのエントリー名も「大阪府立大学・堺・風車の会」となっています。

 堺・風車の会は現在もなお、人格形成の場として、地域社会との関わり合いを学ぶ場として、様々な支援者の御協力の下、運営されています。

 連絡先

 僕らは大阪府堺市にある大阪府立大学内でほぼ毎日活動しています。もしウィンドミルクラブに入りたい!とか、テストフライトの見学をしたいという方や、はたまた「ちょっとウィンドミルクラブに聞きたいことがあるんだけど」という方でも、ぜひ僕らにコンタクトをとってみてください!もちろん、いきなり工房に来てもOK!

E-mail: windmill2010@gmail.com

男であろうが、女であろうが、
工学部であろうが、そうでなかろうが、
府立大生だろうが、他大学の人だろうが、
そんなものは全く関係ありません。
ウィンドミルクラブは、いつでもあなたを歓迎します。
少しでも興味があれば、勇気を持ってぜひ積極的に連絡してください!