年間スケジュール

    私たちは、1年を通して様々な活動を行なっています。 もちろん一番の目標は7月末に行われる鳥人間コンテストで、それに向けて1年かけて1つの飛行機の製作と運用を行います。 それぞれの月に主にどんな活動をしているのかまとめました。


8月 夏休み

次の大会への準備は8月から始まります。
本格的に活動するのはだいたい9月からです。
8月の間は夏休みなので、部員それぞれが帰省したり旅行に行ったりして夏休みを満喫しています。
パイロットは1年間かけて行うトレーニングがこのときから始まります。

9月 活動再開!

9月から本格的に活動が始まります。
これからどういう目標で1年間活動するのかを話し合ったり、どういう飛行機を作るのか構想を考えたりします。
主に3回生と2回生が中心となってこれから1年間が始まります。

10月 テストフライト

10月の主な活動は、新パイロットの操縦技術を練習するためのテストフライトです。 府大のグラウンドにて過去に製作した機体を用います。
パイロットはそこで初めて人力飛行機に乗って、操縦を体感します。
飛行機の設計者は、基礎を学びながら先輩からノウハウを受け継ぎます。
飛行機の製作者は、先輩から製作方法を教えてもらいながら改善点などを実際に試しとして製作するなどして、製作方法を学びます。

11月 白鷺祭

11月は学園祭があるので私たちも出店します。焼肉が定番です。
テストフライトは終盤を迎え、パイロットの操縦技術が一定の基準をクリアしたら終了します。
飛行機の設計者は、先輩からノウハウを受け継ぎながら、今年の目標を達成するにはどういう飛行機を設計するのが良いのかを考えます。
製作者は、改善点等を今年の機体の製作に取り入れるかどうかを考えたりします。

12月 トレーニング・制作開始!

パイロットは変わらずトレーニングを行います。定期的に専門家の方にトレーニングについて見てもらいます。
飛行機の設計のほとんどが終了し、飛行機の重要な構造材であるCFRPパイプの発注を行います。
製作者は設計者からもらったデータをもとに新機体の製作が始まります。
またこの時期に翼桁が本当に安全なのかの耐久試験を行います。

1月 図面制作・説明会参加

CFRPパイプが納品され、本格的に新機体の製作が始まります。
また、鳥人間コンテスト出場希望者の説明会に参加して、提出する設計図面や資料などの製作を行います。

2月 集中作業

春休みとなり、集中的に新機体の製作を行います。
センター試験で大学構内に入ることができない期間があるので、みんなで体を動かすスポーツ大会を行います。

3月 卒業・合否通知

まだ春休みなので、引き続き機体の製作です。
卒業の季節なので、卒業する先輩方の送別会も行います。
また出場できるかどうかの合否の通知が届きます。いざ鳥コンへ!

4月 入学おめでとう!

新入生が大学に入学します。入学おめでとう!
新歓などを行いながら、新入部員を歓迎します。
そして機体製作も終盤を迎え、4月末から5月にかけて機体製作が終了します。これから新機体を使ったテストフライトが始まります。

5月 テストフライト

新機体のテストフライトは、府大のグラウンドで基本的なことを行います。
次に、より長距離の飛行を行うために、和歌山県の白浜や岡山県などの滑走路でテストフライトを行います。

6月 最終調整

新機体でのテストフライトが終盤を迎え、本番でより良い記録を狙うために最終的な大詰めをします。
また、来月に迫った鳥人間コンテストに向けて色々な準備を行います。

7月 いざ鳥コンへ!

7月末に鳥人間コンテストです。いくぞ!TAKE OFF!!